俳句てふてふ 2026上半期まとめ 極小の嵐となりて蚊の羽音人に尻揉ませて犬の昼寝かな「犬冷やす」を季語と定める八畳間ランチの輪に入らぬ同期山滴る十五℃は昼寝に寒く春の山後部衝突センサー菜の花に停車犬の毛にマダニ三枚潜む朝こんもりとした背の犬と春を待つ無理という名の餃子噛む春遠しこうなってこうなってゆく雨の果て